ファッションに興味

ファッションに興味を持ったのは遅くて、社会人になったとき。22歳のときだった。いままで自分に自信がある程度あり、そんなに変な格好をしていないだろうと思っていた。何よりも、お金がなかった。お金があっても、1万・2万の服を買おうという気持ちは一ミリも浮かんでこなかったのだ。そんな中自分を変えたのが、社会人になって初めてできた彼女の影響が大きい。やっぱり女かといわれるとぐうの音も出ない。でも、その彼女といろんなところに行くことで、変な格好。1000人が見て半分以上は嫌悪感を抱かない格好にはなっているんじゃないかというレベルまでは上がったのだと思う。そのときに一番大切にしていることは、サイズ感である。着るにあたって、自分の体系にあっている服・ブランド、自分の顔・キャラクターにあっている系統の服を着るというのは大事である。そもそも、何を目的にしているのかは最近のテーマである。女子にもてたい、ちゃんとしている人に見られたい。ちゃらく見られたい。何でもいいのである。目的を意識し、それにあった格好をする。それが、近道じゃないか。おしゃれにはカラコンもありだね。フォーリンアイズ