神様、もう少しだけ!(古いですが!)

「神様、もう少しだけ!」のドラマは、もう10年以上前になるドラマですが、HIV感染の少女のお話で、主演が深田恭子と金城武、どちらも私が好きな俳優さんたちでした。
話の内容は、深田恭子演じる真生が、お金欲しさに援助交際をして、HIVに感染してしまい、必死に病気と闘いながら、音楽プロディ―サ―の啓吾と知り合い、関わっていくと言うお話です。
当時、金城武さんは、日本で初めての主演ドラマで、かなりヒットした作品だと聞いていましたが、私は放送当時は見ていませんでした。

テレビで再放送をしている時に、初めて見て、素直に感動しました。
真生の必死に前向きに生きようとする姿!自分に嘘をつくことが出来なくて、そのことで、周りを傷つけてしまう事になっても、正直に生きたいと思う気持ち!そして病気で昔、恋人を亡くしてしまい、心を閉ざしてしまった啓吾!真生との出会いで、そのまっすぐの生き方に、次第に心を惹かれていく。

ストーリーとしては感動できますが、一つだけ気になる事があり、やはり、このHIVと言う病気に対して少し軽く考えているように感じます。
川に飛び込んだり、感染している真生と予防もせずHをしたりと、キチンとした知識が持たれていないように感じました。

でもそれ以外は、感動できるドラマで、一気に見たくなってしまいます。

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