我が家で初めてクレジットカードを作る

18歳の息子は親はメガネにしなさいと言っているのにもかかわらず、15歳の時から自分のおこずかいでコンタクトを買っている。

そして18歳になり、パソコンの専門学校に通うようになると目を酷使するため、夕方には目がひどく痛くなるらしい。

コンタクト屋さん相談すると、ワンランク質の良いコンタクトにすることによって、目の疲れなども改善できると言われた。

でも、一回の購入につき2000円高くなる。

金欠学生には毎月の2000円は痛手。

親もメガネで良いではないかと説得するも、何とかそのコンタクトを購入したいらしい。

またまたコンタクト屋さんに相談すると、今まで現金払いにしていたが、購入の際にカードでクレジット払いにすると一回の会計の時に2000円も安くなるからクレジット払いにした方がお得だと勧められた。

これは、今までの値段で、ワンランク上のコンタクトが買える希望が出てきたと、親にカード払いにしたいのでけれど・・・

と言ってきた。

ところが、父親も、母親もこの時代に合ってカードを持ったことがない。

クレジットというものがそもそも嫌いである。

お金を持っていないのに買うという行為が借金のようでなんだか怖いイメージ。

でも、仕方がないので、我が家で初カードを作ることにした。

適当に作るのも怖いので、下調べを念入りに・・・

インターネットでカードの比較サイトなるものがあり、とても勉強になった。そして、こんなにお得なものだったとは・・・とビックリもした。

メガネ屋さんで使えないカードがあるかもしれないと気になり調べてみると、やっぱり、そうだった。楽天カードが使えるらしい。

危なかった。違うカードを作ろうとしていた。

楽天カードを調べてみると、カードの人気は一位と出ていたので、きっと一般庶民に使いやすく特典もあるのでしょう。

nanakcoカードのチャージを楽天カードのクレジットでするだけでも楽天カードの方にポイントがたまるのには最高だ。

何せ、家の真下がセブンイレブンで使用頻度は他の人から比べ、けた外れ。

我が家のカード第一号は楽天カードに決定した。