外反母趾とは

外反母趾とは:外反母趾というのは、足の親指の付け根部分が内側に
せり出してしまい、親指の先端が隣の第二趾に向かって曲がってしまう病気です。最初のうちは
出っ張った親指の付け根のところが靴にあたって痛みがでるだけですが、症状が進むと
膝や腰にも影響を及ぼすこともあります。外反母趾を発祥するのは圧倒的に女性
が多いそうです。男女比では1:10だそうです。特に65歳以上の女性では3人に1人が外反母趾があるそうです。
そんな外反母趾ですが、体質がによってなりやすかったりします。例えば「足の幅が
広い」「偏平足」「親指周りの間接がやわらかい」「親指が第二趾より長い」など
。これらの特徴のある足の人は注意が必要です。先端の細い靴やハイヒール
など足に合わない靴を長時間はいていると外反母趾になりやすいそうです。すでに
外反母趾を発症している人や、足の変形が気になり不安のある人は、早めに整形外科
を受診しましょう。日本足の外科学会のホームページで足に詳しい医師のいる医療
機関を見ることができるようです。外反母趾 治し方