大和魂

二十一世紀はまじめに考えないと、あまりにも今のままでは危険も弊害も大きすぎるだろう。


「身はたとひ 武蔵野の野辺に 朽ちるとも とどめおかまし 大和魂」(吉田松陰)

まあ、広島 浮気調査報われることはあまりないかもしれないが、武士はやせ我慢、反米ならず離米を掲げて、自分なりにもっと勉強したいと思う今日この頃だ。
もちろん、そのことは、何の異存もない。

私も、チベットの現状は早く平和になって欲しいと思うし、前々からチベットの高度な自治を願ってやまない。

けれども、なんだか解せないのは、イラク戦争の開戦前や、あるいは戦争終結後の今に至るまでも、これほどの声をそれらの人が挙げていたのだろうか。

もちろんん、イラク戦争にもチベット問題にも、両方抗議の声をあげている立派な人たちもいるとは思う。
そういう人たちは、尊敬こそすれ、なんら疑義を呈したいわけではない。

問題は、チベット問題では急に火がついたように怒りの声をあげるくせに、日ごろアメリカには何の批判も抗議もしていない人々だ。