マイノリティな金銭感覚

今まで人からお金を借りるということに対し、あまり抵抗感がなかった私ですが
先日、いよいよ旧知のAさんよりお断りの返答を受けたばかりであり
今回はその件についての考察を自分なりに考えてみたいと思います。

もともと金銭に対してあまり執着がなかったということもあってか
「金は天下の回り物」という金言に大いに同意を示していました。

また、世の中的にどうしてか、どこに行ってもお金の事をまじめに話すのは
タブーという風潮にも納得できず、昔から「自分はきっと異国の人間だ」とまで
考えた時期も確かにあったこと事実です。

そんなマイノリティが居心地が良い業界は、現在のところ
金融系や外資の一部の企業だけなのだろうかと推敲しつつも
自分の職場は例に漏れず、お金=穢れという暗黙の了解がまかり通り
給料の話題や飲み会などの会費の話しさえ切り出すのに
そうとうな勇気がいるという環境であります。

そんな私が、Aさんから言われた一言で変われるか?ときかれれば
応えは「NO」だと即答できるでしょう。

それだけは確固とした自信があるのです。

キャッシング 初めて