子供の頃の育ち方が大事?

「三才(みつご)の魂百までも」とは、子供の頃の育て方がその子供が大木なってからの人間形成に大きく係わってくる、と言う諺(ことわざ)です。
とすると、国民よりも自分たちの利害関係重視の政治家や資本家、彼らを操って天下り先の充実を図る官僚などは子供の頃にちゃんとした育てられ方をしてこなかったのでしょうか。
それとも、この諺は全く根拠のないもので、いくら子供の時にちゃんと育てられても、大人になるにしたがってかわってくるものなのでしょうか。

本当は先に述べた意味を取りたいのですが、彼らを育てた親たちの名誉の為にあえて後の意味を取ることにします。

でも、スポーツや習い事などの場合は、なるべく早い時期にしっかりとした指導を受けることがその後の進歩に大きく係わってくる、と言われていますので、こちらの場合は前の方の意味が使えると思います。

なので、現在は人気スポーツとなったサッカーの場合も少年サッカー指導の努力も一つの要因かもしれませんね。