まだまだ何もつかめていないワタシ

宗旨的な考え方としては、仏壇は先祖祭りするスペースではなく、ご本尊様をお祭りする場所なわけなんですが、仏教の教えというかあまり篤信でない方の家庭では、仏壇は先祖が祭ってある場所って感覚が強いと思うんですよね。そのうえで、仏壇は先祖が祭ってある場所と言っても自分が生まれる遥か前に亡くなった人になんて思いを馳せるのは無理な話で。

二人称の死を経験して初めて、仏壇に向かってみようとかお寺にお参りしてみようとかっていう気になるのだと思います。

実際私もそうでした。
小さい頃から祖母や母に連れられて、お寺にはよく行ってましたので、お寺に行くこと自体に違和感はありませんでしたが、祖母、祖父、父と二人称の死をキャッシング審査甘い即日融資経験することにより、仏壇に向かうことやお寺にお参りすることに違った意味を感じるようになりました。
できれば、二人称の死を経験せずとも、そこまで思い馳せられたらよいのでしょうが、人間というものは直接経験してみないとわからないこともたくさんありますからねぇ。

とはいえ、まだまだ何もつかめていないワタシです・・^^;