婚約指輪は必要か

婚約指輪は必要いらないんじゃないか、という男性が多くいるという。
多額のお金を出しても、結局そんなに身に着ける機会はないしもったいない、
と。そういう場合は、彼女と相談して別のもの、例えばぺアウォッチにするとか
でもよい。でもそうではなく、単にケチって贈らない男性は男気のない覚悟力のない
男性に映る。婚約指輪は、光るしか意味のない実用性のあまりない高額もの。でも
だからこそ、それを贈ることで結婚への覚悟・誠意を女性は、そして
その家族は見ることができる。そして、両親はそんな男性を娘を嫁にやる決心がつき
娘はそんなに男性に大切に思われているのか、ということを知る。
女性も何か今後彼とうまくいかなかったり愛情が減ってしまっても、この輝きをみて
初心を思い出し頑張って彼を支えようと思ったりもする。
彼が金銭的に困窮しているならまだしも、余裕があるのにケチの精神で贈らないとするのは
今後の生活にも不安が見える。給料を渡さないとか、両親と同居を勧めてくるとか・・
女性は男性の大きな優しさがあって、輝きを増す。そしてそれを大方の人は相手に
返そうと思う。おいしいものを用意してあげたり、優しい言葉をかけてあげたり
してあげたいと思う。かけ出しをケチるようでは先が思いやられる。
婚約指輪を贈れるような男性を女性は相手に選ぶ。そういう目線ももつと良いかも。

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