選びやすい単純グレード構成

ラフェスタJOY、ラフェスタ・ハイウェイスターともにグレード構成はとても単純になっています。
ラフェスタJOYの方は、7人乗り「JOY X」のみの単一グレードになっており、2000ccDOHCエンジンに日産独自のエクストロニックCVTの組み合わせでFFと4WDが用意されています。
装備などは、一般的な装備はほとんど標準装備されており、開放的なパノラミックルーフやオートスライドドアがオプション設定されています。
ラフェスタ・ハイウェイスターの方は、標準モデルの「ハイウェイスター」、上級グレードの「ハイウェイスターG」、エンジンや内装装備を簡略化し外装パーツを充実させた「ハイウェイスターJパッケージ」、最上級グレードの「ハイウェイスターGスプレモ」の4種類で「ハイウェイスター」と「ハイウェイスターG」のみ電子制御式4WDシステム搭載の4WDを選ぶことができます。
エンジンは、マツダ製のLF-VE型とLF-VD型、アイドリングストップ機能が付いたLF-VDSの3種類が用意され、JパッケージにはLF-VD型が、それ以外のFFにはLF-VDS型が、4WDにはLF-VE型がそれぞれ搭載されています。
ミッションはCVTといきたいところですがプレマシーにCVTは搭載されていないので同じようにラフェスタにも5速オートマチックが搭載されています。
お勧めのグレードはハイウェイスターGスプレモです。プレマシーの特別仕様車「20S Prestige StyleII」に相当するグレードでラフェスタの方は特別仕様車ではなく通常グレードとして扱われています。
マツダ MPV