新エコカー減税対応国産車紹介

ビアンテ

 価格面ではライバルと大きく変わらないのだが、コンセプトは座り心地を重視したサードシートなど上級1BOX型に近い。減税対象車はガソリン直噴のアイドリングストップ仕様車。エコ性能からも狙い目だ。装備価格対比では両側パワースライドドアなどを装備するスマートエディションⅡがお買い得感があってお勧めだ。

 精悍なスタイルも特徴だが、トップレベルの室内容積も実現。セカンド&サードシートは簡単操作のチップアップ&ロングスライドを採用。2.0Lと2.3Lエンジン搭載。

アクア

 積載性等のユーティリティはオーソドックスな2BOXだが、高速安定性に優れたシャシーもあってタウンユースから長距離まで対応できる走りの汎用性が見所。もちろん、群を抜いた実用燃費は一番の魅力。一般ユーザー向けにはSとGを設定。パッケージOPは共通しているので車格感にこだわらなければSで十分である。

 トヨタハイブリッドのエントリーモデル。JC08モードで35.4km/Lとガソリンエンジン搭載量産車で世界一の燃費。アクアのために、1.5LのTHSⅡユニットがコンパクト化されている。
ムーヴ 値引き